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占い師舌先三寸 2

[新&形式]

本問は2問構成です。1問目に正解が出たらヒント欄に2問目を出します。質疑応答はいずれも通常ウミガメのルールです。

【1問目 (イージーモード)】
異国から流れてきた、よく当たると評判の占い師。
この占い師は「地位が高い人は運気が高く、自分で運命を捻じ曲げて好転させてしまうので、占いが当たらないことが多いのですよ」と語る。
さて、実は占い師はこのようなことを思ってもいない。
占いが当たる確率も地位の高低には関係ない。
なぜ占い師がこのような発言をするのか考察せよ。


出題者:
出題時間: 2026年3月29日 21:03
解決時間: 2026年3月29日 22:42
この作品は
CC BY-ND 4.0
の下で公開されています。
転載元: 「占い師舌先三寸 2」 作者: GoTo_Label (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/10797
タグ:

【1問目】
占いが当たらなかったとき、あとで文句を言って来られたら面倒。地位が高い者ならなおさらのこと。
それを回避するため、あらかじめ相手をおだてるようなことを言って予防線を張っている。

この占い師が元の国にいたときも、実際にそういうことがあったのかもしれない。


【2問目】
この占い師は実は百発百中で占いを当てることができる。
地位が高い者にそれが明らかになってしまうと、その能力を独占するため、占い師の自由を奪ったうえで、占いを強制しようとすることがある。
それを回避するため、客の地位が高い場合、占い師はわざと占いを外している。
普通の人より占いが当たらないことを言い訳するため、運気うんぬんを持ち出している。

この占い師が元の国にいたときも、あるいは実際にそういうことがあったのかもしれない。


出題者:
参加するには または してください
パトロン:
アシカ人参
と 匿名パトロン 3 名
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Cindy