パニコ(ぐっ!?なんか急に、膝の辺りに痛みが……!スクワットし過ぎたかしらね……。少し痛みが引くまでじっとして……。
…………?な、何あの人達……?あたしに何か用……?ま、まさか、あたしを動けなくする魔法使いの集団か何かなの……!?あばばばばばば)
※この問題は亀夫君問題です。YES・NOで答えられる質問以外も出来ます。
※パニコに質問・説明・指示などをして、パニコの問題を解決してあげてください。
※ただし、パニコはビビりなので注意してください。
※パニコは以前、突然聞こえてきたCindyの人達のテレパシー的な声に助けられており、Cindyのことを何となく知ってはいます。詳しくはパニコ・ザ・パニックなど参照ですが重要ではありません。
転載元: 「パニコ・ザ・パニック4〜あたしはもう死んでいる〜」 作者: 光四 (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/10846簡易解説:野球少年たちの打ったボールが塀を越えて、自宅の庭にいたパニコの膝裏にブチ当たり、痛みでうずまくるパニコの後ろから少年たちが家の門のところに謝りに来ている状況。ボールはパニコのすぐ足元にあるがパニコはまだ気づいてない。
自宅の庭で陸上のトレーニングの一環でスクワットしていたパニコ、突然膝の裏に激痛。スクワットしすぎたかしら、と痛みで地面に膝をつきそうになる。
ふと、門のほうから人の気配を感じてそちらを見ると、少年数人が門の向こうからこちらを恐る恐るうかがっていた。
しかしパニコ視点ではうずくまる自分を少年たちが怖い顔でにらんでるように見えた。あたしまた何かやっちゃいました……?と恐怖でパニくるパニコ。
実は少年たちは、パニコの家の前の路上でおもちゃのバットとボールで、ちょっとした野球の真似事みたいな遊びをしていたのだが、打ったボールがうっかりパニコの家の庭に入り、パニコの膝裏に直撃した。少年たちはやべえよやべえよと思いながらパニコに謝りに来たのだった。
バットを持っている少年もいるが、門の陰に半分ほど隠れてパニコからはよく見えないうえに、パニコは痛みと恐怖でそれどころではない。
パニコのすぐ足元にはボールが転がっているが、ちょうどすぐそば、足元すぎて、パニコはすぐには気づかない。
少年たちも、ボールが壁の向こうのパニコに直撃したことまではすぐには気づかない。
Cindyに指摘されると、パニコは笑顔を作りつつも痛みでひきつり、もう少し気をつけて野球しようね〜などと言うが、少年たちにはキレかけている顔にしか見えず泣きそうになりながら何度もペコペコ謝って逃げるようにどこかに行ってしまう。
パニコはむしろ怖がらせて申し訳なく思うが、足元にボールが落ちたままなのに気付く。パニコ、慌てて少年たちを追いかけ、激痛にも関わらず陸上で鍛えられた物凄い豪脚で少年たちをまた恐怖に陥れるのだった。
パニコ「Cindyの人達、ありがとうございましたーーーー!!(ゴオ)」
少年達「は、速ええええ!!そしてなんかよく分かんないこと言ってるううううう!!(ドン引き)」