
人は誰でも、時間が経てば歳を取っていきますよね。当然、私も同じです。歳を重ねれば、体型も少しずつ変わっていきますし、それに合わせて顔も老けていきます。……当たり前のことだと思いますか? でも、違うんです。私の同僚たちは、誰一人として歳を取らないんですよ。ほら、この人たちを見てください。みんな若いままじゃないですか。それなのに、どうして私だけが歳を取っていくのでしょうか?
*Q2 ううらうらさんのリサイクルです。
転載元: 「【時間ますか?リサイクル】forever, forevеr young」 作者: gattabianca (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/10989
*生きてるのに、なぜか幽霊さんたちと一緒に働ける特殊能力の持ち主だから。
「あーロミさんお疲れ様〜」
「生者の現地調査さんきゅ🫶いや、私たちだと時々無理があるからさ。ロミさんいてくれてまぢ感謝って感じ?」
なぜか私には「あの人たち」が見える。
そればかりか、普通にあの人たちと会話ができて、一緒に仕事ができる。
そこまで普通に意思疎通ができる「生者」はそんなにいないらしいので、なんやかや重宝されている。
どこから現世の通貨が湧いて出ているのかわからないけど、なぜか給料はちゃんと振り込まれている。
「ロミさん…ちょっと貫禄出てきましたよね。今43?」
「ちょっと年の話しないでw これでも生きてる人たちの中では美魔女って言われてるんだけどなー みんなずるいよね〜まみたんはずっと17だし、レイカは23?私だけ年取ってくのなんだかなー。」
「てか私たちも43まで生きたかったし。つーか70とか80まで生きたかった」
「あー なんかごめん…」
「いや別に良いっしょ!てかロミさんならこっちにきたらガチですぐ即戦力だから!マジで!!経験者優遇で管理職待遇!」
「ちょw人使い荒いww」
「…来るのは できるだけゆっくりでいいからね」