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you know together we're glowing

[ウミガメのスープ]

stamp
出張帰りの逆瀬川課長と部下の猫山御影が駅にたどり着くと、すごい人数の人でごった返している。
しかも、若い女性ばかりだ。

「うわ すごい混んでる」
「あー近くでアイドルのライブでもあったんじゃないですか?ほら」

見ると、その女の子たちは揃いの「推しグッズ」を持っている。

うちの親戚もアイドルやってるから、なんか親近感が…あ、私はやってないですよ!私は!…ってどうしたんです課長?」

そう言った御影が横を見ると、逆瀬川課長は露骨に顔を曇らせていた。

「私 あれは無理なのよね…気持ち悪い…」


「えっ あ、そ、そうですよね。まあいい大人がやることじゃないか…中には沼りすぎて病んでる子もいるって言いますし…でも、割とどんな価値観でも趣味でも寛容だと思ってた課長にもNGがあったんですね。知りませんでした」

「え…?あ、いや、全然そういうんじゃなくって!!ごめんなさい!!別に推し活は好きなだけやっていいと思うし、ファッションも個人の自由だよ!でも、あれだけは、どうしても…」



なぜ価値観の多様性を認める逆瀬川課長が、そんなネガティヴな発言をしたのだろう?







*要知識かもしれません。でも、そのジャンルに全く疎いgattabiancaでもわかるレベルです。


出題者:
出題時間: 2026年8月31日 9:06
解決時間: 2026年8月31日 12:07
© 2026 gattabianca 作者から明示的に許可をもらわない限り、あなたはこの問題を複製・転載・改変することはできません。
転載元: 「you know together we're glowing」 作者: gattabianca (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/11016
タグ:

stamp *トライポ(集合体恐怖)なので、痛バッグは苦手。




「私、まあまあ重度のトライポでさ…あの、缶バッジぎっしりってどうしてもぞわっとするのよね。特にこれだけたくさん視界に入ってくると、うん、まあ…」

「あー…言われてみるとちょっと気になる、かも…」


出題者:
参加するには または してください
パトロン:
アシカ人参
と 匿名パトロン 3 名
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Cindy