喫茶店のウエイトレスが今客が席を立ったテーブルを片付けていると、洒落たキーホルダーに入った鍵が忘れられていた。
ウエイトレスは外へ出ていった客を追いかけ、「お客様!」と叫んだ。客の男はそれに気づいて「あ、サンキュー。これ俺んちの鍵」と言って鍵を受け取り、ウインクして去っていった。
しかし、その鍵は男の住居の鍵ではなかった。男はなぜこんなことを言ったのだろう。
転載元: 「鍵と嘘」 作者: GoTo_Label (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/11020家に帰ってきた男が玄関の鍵を開けようとする。「あれ・・・? 開かない・・・? なにこれ」
男と同棲している女が、男の浮気癖に愛想を尽かし、男の不在時に家の鍵をすべて取り換えてしまっていた。
ウエイトレスが届けてくれた時点では男の住居の鍵ではなかったのだが、男はそれを知らなかったのである。