
あの家の娘は買ってきた本を木の枝に突き刺してそのままにするそうです。一体なぜ?
*出題者kUmaさん②のリサイクルです。
*この問題は亀夫君です。YES/NOで答えられない質問もできます。
転載元: 「【本ますか?リサイクル】a pink one, a red one, the colours you choose 」 作者: gattabianca (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/11056
*伝言ゲーム的に歪んだ形で伝わった七夕。
主人公:フィンレー。アイラちゃんの学校の一学年上の男子。アイラちゃんとは直接面識がない。
仲の良いクラスメイトのハリスが、アイラちゃんの因縁クラスメイト、ケンのいとこであるロリーと家が近所で幼馴染、ぐらいのうっすらした関係(≒他人)。
「ハリス、なんだよその本を木にぶっ刺す女の子がいるって話」
「ぶっ刺すとか言ってないよ。吊るすんだってば」
「どーやって?」
「袋に入れるとかじゃないの?ぼくもロリーから聞いたぐらいだから良く知らねー ロリーに聞いてみる」
「ロリー、なんかあの女の子が木に本吊るす話って何?」
「そんなこと言ったっけ?日本ではノートをクリスマスツリーの飾りにするって話じゃね?」
「何それ」
「わかんねー ケンから聞いた話だから聞いてみるわ」
「おい、ケン、お前のガールフレンドの日本人の女の子がやってる、ノートをクリスマスツリーに飾る話って何だよ?」
「何言ってんだよ 違うよ ガールフレンドじゃないから!」
「まあそこはいいや ノートの話教えろよ」
「そこがいちばん大事じゃんかよっっ …てかノートじゃないし なんかwishesをカードに書いて吊るすらしい。クリスマスツリーとはちょっと違うのかな?7月にやるらしいし」
「へえ?お前のこと書いてるといいな」
「違うって言ってるだろ!!」
〜続く〜
「『うたがうまくなりますように』『ちょっとはさんすうができるようになりますように』『パパとママとトムとポチとたのしくすごせますように』『クラスのみんなとなかよくできますように』…えーと、あと、他には」
「アイラは欲張りさんねw」。