100問目への道

[20の扉]

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灰色ヤタガラスは悩んでいた。
もうすぐCindyでの100問目の出題である。100問目といえば、BSもある。ラテシンでもBSの経験はなかった、人生初のBSだ。緊張する。しかし、それ以前に……
どうしたものか、いったいどんな問題を出すべきか、それで悩んでいた。
灰色ヤタガラスは普段、軽めで短めの問題ばかり出している。しかし、普段はそれでよくても、100問目にそういう問題は出しづらい。評価されるかどうかは別にして、ボリューム的にはそこそこ厚みのある問題を出さなければならない。
だが、短い問題を作ることに慣れてしまって、長めでそこそこ厚みのある問題を作ろうと思っても、なかなか思いつかない。あるいは、そういう問題を作る能力が、そもそもないのかもしれないが。だから短めの問題ばかりなのかもしれないが。
そうこうしているうちに、100問目を出題すべき時期はさらに近づいてくる。
どうしたら、もう少し長い文の問題を作れるのか。ほかの人の長い問題を読み返して参考にしながら考えたりするしかないのか。
そんなことを考える中で、灰色ヤタガラスはあることを思いついた。さて、どんなことか?

※質問数制限はありません。


出題者:
出題時間: 2018年4月17日 11:47
解決時間: 2018年4月17日 12:06
タグ:

まず最初に思いついたのは、ほかの問題文をリサイクルしたりオマージュしたりして、利用するということ。
リサイクルやオマージュであれば、自分で考えなくても、長めの問題文の問題を作ることが出来る。作るというか、問題文が最初から出来ている。
しかし、それはそれで、いいのだろうか? 100問目がオマージュ問題というのは、ありなのだろうか?
100問目として出すのでも不自然でなさそうな、オマージュ元といったら……と考えて、灰色ヤタガラスは再び思いついた。
本家ウミガメのスープだ、と。
本家ウミガメのスープのオマージュ問題なら、100問目として出すのに、それほど差し支えないだろう……たぶん。それに、Cindyでは、まだあまり本家のオマージュ出題がされておらず、ある意味新鮮だし、たまには誰かが出してみる機会として、それを自分の100問目に持ってくるというのは悪くない気がする。あるいは、それによって、ヤタガラスの好きな本家ウミガメのスープを、他にもオマージュ出題してくれる人が出てくる可能性もある。
そう思った灰色ヤタガラスは、本家のオマージュで100問目を作り始めるのだった。

……というわけで、自分の100問目は本家ウミガメのスープのオマージュ問題になります。問題文は、本家とは少し違います。結末が、男の自殺ではありません。もちろん解説も全然違います。
自分なりに厚みのある問題には出来たかな、と思うので、ぜひ皆さんご参加ください。

……しかしまあ、下手な文章ですいません。


出題者:
参加するには または してください
パトロン:
アシカ人参
と 匿名パトロン 3 名
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Cindy