【童話ますか?リサイクル】栗や松茸がなかったから

[Classic]

悪戯をすることが大好きだった。あの日も軽い気持ちで人間が捕まえた鰻を逃がして、怒る人間を眺めて楽しんでいた。
その数日後、鰻を逃がされて怒っていた人間が母親の葬儀を開いていた。
(あの鰻は母親に食べさせるためのものだったんだ)
そのことに気付くと、強い後悔に襲われた。償いとして自分になにが出来るか考え、とても臭いだけでなんの役にも立たない草を毎日届けることにした。
一体何故?

※No.4:少女Xさんの問題文のリサイクルです。


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Created At: Dec 4, 2019, 3:31 PM
Solved At: Dec 4, 2019, 3:50 PM
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Cindy