真実は瞳の中に

[Classic]

ある日、離小島君のところに一本の電話がかかってきた。

全く知らない男の子からだった。

声から判断するに男の子の年齢は5歳か6歳くらいだろう。
「おじさんはなんてなまえ?」「おじさんのとしはいくつ?」などなど、
あどけない声で色々質問してくる。
※ちなみに離小島君はまだ25歳でおじさんと呼ばれる歳ではない。

3時間後。

「はなしをきいてくれてありがとう」と男の子にお礼を言われた離小島君。

電話がつながっている間、離小島君は男の子の質問に一切返事をしなかったのに
一体なぜお礼を言われたのだろうか?


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Created At: Jan 7, 2020, 1:30 PM
Solved At: Jan 7, 2020, 1:43 PM
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Cindy