アンフェアの境界線 中級編

[Twenty Questions]

街中で偶然再会した中学校時代の同級生、鈴原と相田は、
その流れで近くの居酒屋に入ることにした。

店員さん「いらっしゃいませー。」
相田「お、良さそうな店じゃん。」
鈴原「二人ですけど、空いてますか。」
店員さん「はい、こちらのテーブル席へどうぞ。」

店員さん「お飲み物はいかがなさいますか。」
相田「とりあえず生。」
鈴原「じゃあ生2つで。」
店員さん「はい、かしこまりました。」

そうして始まった鈴原と相田の飲み会だったが、
相田は派手な見た目の印象どおり、水商売の世界にどっぷり浸かっているらしく、
そっち方面の下世話な自慢話やら武勇伝やらを大声で話し続けていた。
これまで何人の女をモノにしただとか、この前もヤクザに撃たれそうになったとか。

鈴原は適当に話を合わせながらも、内心では居心地の悪さを感じていた。
なんか周囲の客も怪訝そうにこっち見てるし。ぶっちゃけ早よ帰りたい。

相田「すまん、俺ちょっとトイレ。」

そう言って相田が席を立ったときに、店員さんが鈴原に声を掛けてきた。
鈴原は「もう少しお静かにお願いします。」とか注意されるかと覚悟したのだが、
店員さんの言葉は、鈴原の想像とは大きくかけ離れたものだった。

いったい、店員さんは鈴原に何と声を掛けたのだろうか。

(一字一句合っていなくても、状況に適した発言であれば正解とします。)


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Created At: Feb 12, 2020, 10:37 AM
Solved At: Feb 12, 2020, 11:48 AM
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Cindy