dyty のプロフィール
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dyty
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2019年3月30日 23:02
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2019年6月5日 15:04
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称号
プロフィール

本当は「dyfty」ってしたかったのに、登録時に焦って「dyty」になったものです。
スープって、解くのも作るのも楽しいけど、奥が深くて難しいですね〜
どんな出題をしようかなと思っていると、普段の景色が変わって見えるのは面白いなぁと思います。もっと早くにウミガメを知っていればなぁ…

「作る」のは確かに楽しいけれど、「楽しいと思ってもらえる」作品を作るのは本当に難しいと感じる今日この頃です。良作を見ればすごく面白い!と思うし、こんな作品を作ってみたいとも思うけれど、自分でやる!となった時に何と困難の多いことか、と日々考えさせられます。
登ってみたいと思える山を再び見つけられたことはとても幸せな事と思うので、とりあえず、じっくりスープと向き合って、楽しんでみようと思っています。

令和になりました!のんびり細く長くやっていこうと思います!よろしくお願いします~

ただのクイズやナゾナゾではない、水平思考ならではの面白さ、もっと突き詰めて行きたいですね…!

リアルの都合上、ちょっと冬眠気味になります~

【自己作品の振り返り】
1、蝶よ、花よ。
私の記念すべき第1作目。テーマは子供の発想力。諸々の匙加減を確かめる意味もあって、思い切った。この作品は、多くの反省点と、多くの可能性を見せてくれた。

2、Rainy blue
テーマは心情変化。前作に引き続き、実体験型第二弾である。ネタ出しが容易な分、甘え過ぎると力が付かないな、と気付かせてくれた。割と自信作だった。

3、入店の条件
テーマは身体的特徴。分かりにくい仕掛けを分かりにくい所に隠して時間を稼ぎ、マスタリングの経験を積む予定だったが、ナイススナイプでした。とほほ。

4、真実はなぜか二つ
テーマはアイテムネタ。第1作目でただのモノ当てはダレやすいとのご指摘をいただいたので、ならばヒント出しを交えて、いい塩梅の難易度に調節しようという意欲作。解いてもらえるかどうか、内心すごく不安だったのは内緒。

5、一発勝負は実力頼み
テーマはスナイプ対策。解くべき謎が1つで足りないなら2つならどうか、という試験作。しかし解いてもらえる事は嬉しい事なのだと、反省。出題者の心得を学んだ。闇作品第1作目。

6、そしてカメオはいなくなった
テーマは微ホラー。自信作ではあったが、終了条件の設定ミスもあって反省すべき部分が多かった。早く経験を積みたい所。

7、奇妙なメガネ
テーマは「0.5のミスリード」。話を盛り上げるために重要なミスリードの研究として、壊れた壊れなかったの「全か無か」、ではなく「中間」を用いた作品。個人的にはいい発想と感じられたので、いずれまた試行してみたい手法である。

8、超スーパー・ハイテンション
テーマは言葉遊び。20の扉第1作目。諸先輩方の過去作品では、20の扉で「言葉遊び」がよく行われていたように見受けられたので、試しにと思って過去の記憶から引っ張ってきた作品。ネタとしてはかなり自信があったのだが、私の作品史上最速のスナイプであった。あまりの速さに思わずニッコリ。(1分未満)

9、迫りくる音
テーマはあるある系。なんだそんな事かと思えるネタを上手くギャップとして使えないかという試みだったが、あまりあるある過ぎても物足りなくなってしまう事は反省点である。
また、実践では出来なかったが、本当のテーマは「複数の謎の順序付け」である。5作目では「スナイプ対策」として2つの謎を採用したが、謎の強度が同列になってしまったため、後に解いてもらうはずの謎が先に明かされてしまう事態が起こった。
それでも複数の謎を盛り込むことが出来ないかと考え、純粋に順序だてて謎を解明してもらえるように、今回は時系列を用いて誘導する方法を試してみようと考えた。理論上は成功であり「マトリョシカ方式」と名付けて、今後も積極的に応用したい。
なお今回の結果でマトリョシカ方式とあるある系は複合させにくいと結論付けた。前半の謎にもう少し強い意外性を持たせてこそ、後半の謎が引き立つものと考える。

10、賢い猫
テーマは「動物ネタ」と「マトリョシカ方式」。記念すべき第10作目。猫が好きなので、猫を題材に作成した。今回のマトリョシカ方式で用いたのは「注目度の違いによる誘導」である。問題文前半にさりげなく第2の謎を配置しつつ、前半部とギャップのある問題文後半に第1の謎を配置することで、自然と問題の解法を誘導するものだった。問題全体としてもかなりシンプルにまとめる事が出来たと思っている。

11、君の名はウミコ
テーマはスタンダード。10作目まで色々と考えて作品を作ってみたが、ふと小難しいトリックに囚われない作品を作りたくなった。つい設定を詰め込みすぎて、解説が煩雑で、読了感も少ないという傾向が、私の作品にあったかなという反省から。こういった作品の作り方も勉強する必要があるだろう。ん、あれスナイプ!?

12、うみがめ算・四則混合
テーマは言葉遊び。しかし肝心の、なんで作ろうと思ったかが、寝起きだったので思い出せない、昨晩まで違う問題を作っていたはずなのだが…?作品としては、風変わりで面白く作れたかと思う。

13、地道なテロリスト
テーマは本屋。元々作っていたのは12ではなく、こちらの作品である。本が引かれていくのではなく、本を足していく発想で作成してみた。

14、無限の万札
テーマはアイテムの性質掘り下げ。闇作品の第2作目。合わせ鏡という単語がどこぞから降ってきたので、うまく活用できないかということで作成した。ネタが割れると一瞬だが、抜け道が多そうだったので10秒縛りや、破損不可、犯罪不可等、色々設定が必要になった。ギミック系とウミガメの相性について考えさせられた作品である。

16・15、「ご注文はどうしますか?」/「コーヒーを1つ」
テーマはコーヒーと廃校。常々どちらのネタでも問題を作ってみたいと思っていたが、じゃあ2つまとめて混ぜてみようと思った作品。本当は16単体で出題しようと考えていたが、解く際に少し取っ掛かりがなさすぎるということで、2連問の形式で出題することにした。結果は本命のダブルスナイプとなった。この形式は少し難しそうである。

17、壁を見つめる男
テーマは「その後ろ」。ストーリーありきではなく、問題文からYesNoを自答して問題を作る方式を試してみた。問題文を短くし、壁を際立たせ、しかし壁の向こうではなく、内側という視点は個人的にも自信があった。ヒントや回答を少なめにしすぎただろうかという反省点あり。

18、19、赤い//は好きですか?
テーマは納涼。18は本文のミスにより、19で再掲載した。毎回何かしらミスがあって怖い。今日が真夏並みの気温だったので、足して二で割るとちょうどよいはず。…はず?→とかなんとか言ってる場合じゃなかった、朝焼け失礼いたしました…

20、お水がほしいウミコちゃん
テーマは水。納涼目的で水を題材に作ってみたのが、水を起点に問題を作るのは、水の用途が広すぎてネタを絞るのに逆に苦労した。
オチの「み、みず…」→「ミミズ」もしっかり拾っていただけて思わずニッコリ。時期的にも気温的にもそろそろミミズが顔を出してくる頃である。

21、スター・ゲイザー
テーマは星。GW間近なので、星と車を絡めて出題した。話のつなぎは割とスムーズに行けたと思う。今年のGWが皆さんにとって楽しいものでありますように。

22、名無しからの手紙
テーマは「全てひっくり返す」。マトリョシカ方式と0.5のミスリード、時系列、言葉の自然なミスリードなど、持てる技術を総動員し、自分の現在の実力でどれだけの問題が作れるかに挑戦したスープ。出来栄えはかなり凶悪だった。頑張ったのはいいものの、よもや迷宮入りするだろうかと思い、震えていたのは内緒。

23、行きはよいよい
テーマは自転車。22があまりに重たすぎたと反省して、さっくり目の問題にしてみた。ナイススナイプでした!

24、カメオ・ちゃれんじ
テーマはノリと勢い。途中で闇スープに変更したので、闇作品3作目となった。
今回のトリックは大まかに2つあり、より主要なトリックは気がつくともう片方も一気に進展するが、気が付かないと中々進まないが何とか行ける構成である。本文全てがミスリードであり、前々作ほどではないが凶悪である。作った感触はかなり手ごたえがあった。段々自分の得意ジャンルが短文系スープではと思い始める。

25、現代化改修「そう、iPhoneならね。」
テーマは原作当て。20の扉第4作目。出題形式としては面白かったのではと思っている。後々応用を利かせていきたい。

26、カフェイン1発
テーマは冷たさ。冷たい缶コーヒーを自販機で買った時にふと思いついた。今日は寒かったけど、最近が暑かったせいで、どこもかしこも冷たいものしか売っていなかったのである。

27、その一振りに想いをこめて
テーマはぬいぐるみ。人目を引く問題文が作れないかという思いから。お褒めの言葉を頂けてすごくうれしかった。「お手製の」というワードを問題文中に入れるか、回答中に入れるかで結構迷っていたが、先輩方に助けられて無事杞憂に終わった。

28、1、2のザブンっ!
テーマは水浴び。暑いとどうしても涼しくなりたい一心でこういう問題を作りがち。鳥の水浴びシーンから。

29、黒だとイマイチ
テーマは発見。20の扉第5作目。一発ひらめきタイプの私は、ウミガメにしろ扉にしろ、まず題材となるものありきで問題を作成していく傾向があるので、ウミガメにならないときは扉になることが多い気がする。

30、運命の十字路
テーマはラブコメ詐欺。車両に乗っているという情報をマスクするためのトーストや女子高生という設定を用いた。事故が起きてから通報までの流れを答えていただく形式だったが、後半が少し弱かったかと反省。

【自己作品の振り返り】
31、かわいいあの子
テーマはプチ言葉遊び。スキップというワードは色々パターンで使い分けができて、発見できたのはうれしいと感じた。応用を利かせていきたい。

32、先生!人間は具材に入りますか?
テーマは今日のお昼ご飯。カレーのお店でカレーを注文した時にメニューがほぼ全滅していた事で、ふと思いついた作品。

33、34、(天国と地獄)/希望の本
テーマは本の使い方。「~は感激した」系の問題を考えていたところ、ふと天啓が下りた。「0.5を見せるミスリード」に加え、「本」本来の使い方ではない点が、難易度を凶悪にしてしまった。

35、本のお礼は猟奇的
テーマは作中作。あまり現実味がないと問題にしにくいと思ったため、現実とどこでリンクさせるかに苦慮した作品。個人的にはやはり出来るだけ現実に沿った問題の方が作りやすいと気が付いた。

36、【鰹ますか?リサイクル】不等価交換
テーマは世界観。ますか?参戦第1作目。ゆゆさんの作品。得意分野(と勝手に感じている)である短文系の課題であるのと、先輩の出題だったので、しっかり作ろうと取り組んだ作品。
短文系の面白さは世界観の構築の自由さにあると思うのだが、飛行機と鰹で、「空」と「海」の相反する成分をどう組み合わせて、かつどう整合性を求めるか、これは予想より困難だった。
色々考えている時間は非常に楽しかったが、いつの間にか0時を回っていて、おっさんにご指摘いただくまで気が付かなかった。大変失礼いたしました。

37、海へお帰り。
テーマは、言葉遊び。ますか?参戦第2作目。アシカさんの作品。当初考えていたネタが、あまりにもアレだったので、急遽変更した。自分の作品群では、初の死者が登場する作品。オチもちゃんとつけて、暗くなり過ぎないように頑張った。

38、譲り合いの精神
テーマは状況の単純化。登場人物に条件を付けず、フィールドの条件も最小限まで取り払って、「譲り合い」の本質に絞ってもらえるかを考えた作品。ウミガメのスープでは、基礎質問項目に、「状況、現象」など形のないものが入ると難易度が上がるため、「風」というトリックにたどり着いてもらえるかどうかという事だったが、見事なスナイプを頂けた。ありがとうございます。

39、カメオの奇妙な脱出「石壁は砕けない」
テーマは状況の構築。ますか?参戦第3作目。so-cinさんの作品。個人的には今回のお題の中で最難関と認識している。そのため、石牢の構造をしっかり考えることにした。火薬などのトリックで脱出する手段も考えたが、やや垂直思考に偏るので、水平思考ならどんな石牢になるかという発想である。
またso-cinさんの作品ということで、ぜひとも「バタフライマスク」を登場させたいと考え、出題した作品である。個人的に今までで一番水平思考した作品だった。

40、消えた目撃者
テーマはピースの繋ぎ合わせ。ますか?参戦第4作目。はやてさんの作品。ビルの爆破事故をどう捉えるかに時間がかかった。本物→偽物のトリックを交えて、ストーリーに整合性を持たせることにした。

41、目覚めた本能GE
テーマはカニバリ。…のはずだったが、猫と鰹ではただの食物連鎖である。ますか?参戦第5作目。エルナトさんの作品。登場人物(猫物?)が登場人物(魚物?)を食べるトリックは、思いついた時は中々嬉しかった。私の作品群ではこういった系の出題は初めてなので、そういう意味でも初めは盲点になるだろうと予想しての出題である。なお「GE」は「ごめんなさいエルナトさん」の略である。

42、とあるウミオの物語
テーマはお堅さ。ますか?参戦第6作目。りんねさんの作品。作品自体は39の時点で出来上がっていたのだが、ストーリーの調整や問題の設定変更などで、発表が遅れてしまった。ニュースキャスターの設定をどこで生かそうかと苦心した。

43、必殺・三重飛びシュート
テーマは昔の友人。さすがに問題の練り方が甘すぎたと反省。

44、屋根裏のカメオ
テーマは起結型問題。前作があまりにもお粗末過ぎたので、もう少しまともなスープを作ろうとした。それなりの難易度と、問題文の意味不明さの割にストーリー性を確保でき、バランスの良い作品となったという点で、個人的には満足出来る完成度となった。
解き進めるためには、始点と終点の両方から話を進める必要がある、という新要素も入っている。

45、トロフィーを手にした男
テーマは名前。スープ内に登場するクルーの使い方を試行した作品。「名前」を何に託すかで少し悩んだ。また、初めてダークな内容に挑戦してみた作品。

46、息はぴったり
テーマは定番の矛盾。いくつか解法を作ってみたが、これが一番後味も悪くないものだろうとして、今回の解答を採用した。難易度も適切に設定出来たと感じている。

47、ゲンにはうるさいお方
テーマは、験担ぎ。ますか?参戦第7作目。りんねさんの作品。どのタイプの験担ぎにするかを考えるのが楽しかった。スープに必要な納得感と意外性も担保出来ただろうと感じている。

実は本題材を頂いて、問題を作成する際に、少し困難と感じた点があった。それは短文系の出題にも関わらず、「縁起の悪さ」に関して解説を作っただけでは、他の本文中の要素が蔑ろになってしまう点だった。

まず「魚谷」が「鰹料理」を作った妥当性がなくなる。(特になぜ「料理」だったのかという点。鰹のキーホルダーではだめなのか、など。)

次に「川西」の人物像そのものである。(縁起の悪さを指摘した、その内容と川西本人の関連性。どうしてその点で指摘したのか、それは一見勝負に臨むだろう、川西本人とうまく絡むのか?特に縁起の悪さの指摘についても、様々なパターンが考えられてしまい、妥当性を得るのが難しい)

そして散々悩んだ結果に、勝負をするのは「川西ではなく魚谷」という水平思考に辿り着いたのである。また、どのタイプの縁起の悪さにするかについても、「鰹=勝つ魚」という音の響きと関連させて、同じく音の響きで指摘させることで、解答に至る道筋を残した。

以上のように大変試行錯誤を重ねた末の作品だったが、しっかり整合性のある問題に仕上げることが出来た。質問者側もかなり歯ごたえを感じて頂けたと思う。
そして何より出題側にも、ここまで思考出来る楽しさを残してくれた、素晴らしい問題文だったと感じている。改めて、この場を借りてりんねさんに感謝の意を述べたい。本当にありがとうございました!

48、第3の目
テーマは比喩なしトリック。個人戦で大丈夫だろうと考え、闇&常駐にしたが、すでに闇&常駐を2つ展開しているのを忘れていた。1つ目の方はもう質問も止まっているし大丈夫だろう…(楽観視)
情報が「男」「下」「上」しかないので、取っ掛かりが困難であるが、問題文がシンプルなら、解答もシンプルであり、全くの矛盾もなく、比喩もなく、嘘もなく、しっかりと成立する問題である。
なお別解ルートも用意してあるが、正規ルート、別解ルート共に根底にある条件は共通する。

49、噂の缶コーヒー狩り
テーマは勝手にコーヒーますか?。缶コーヒーでスープを作ろうとしたら一度に5作くらいできてしまったので、そのうちの一つを掲載した。題材を一つ決めて、それをいくつも掘り下げてみる、ネタ出しの練習も兼ねている。

50、コーヒー怖い
テーマは勝手にコーヒーますか?2作目。タイトルの通り、饅頭怖いを元に作っていたら全く別物が出来上がってしまった。最近がちがちの理論系に走りすぎていた感じがあったので、たまには完全にギャグ路線で行ってみることに。記念すべき50作目がこんな感じでいいのかという個人的な葛藤を乗り越えての作品である。みんな楽しんでくれていた様子だったので、とても嬉しかったしとても満足である。

51、コーヒーのお供にコーヒーいかが?
テーマは勝手にコーヒーますか?3作目。コーヒーとセットに何を頼んだら面白そうかと考えた結果、なんとコーヒーになった。でももう少し、問題文の見た目を練っておきたかったと反省。「なにそれ!?」というより「なんだそれ…」という感じになってしまったのが残念だった。

52、Mr.Full-swing
テーマは野球。野球を起点として、二方向に水平思考していき、最後に二つの線を1本のストーリーにまとめ上げることが出来るかという事に挑戦した作品。言葉遊びや解釈の錯誤などを用いず、純粋にストーリーを繋げていっているので、ぱっと見トリック先行型に見えるが、構成としては状況補填型に近いので、取っ掛かりが少し困難かもしれない作品である。クルー1つ1つを丁寧に結びつけることが出来たので、数日ぶりの出題だったが、ほどよいあっさり目のスープに仕上がった。

53、今日のお昼はメロンパン!
テーマは解説先行型スープ。プロトタイプとなったスープから複数解を導き、選んだ解答から問題文を再構成するという手段をとった。給食と言うワードを発見できたのは個人的には大収穫だった。問題文から無理やり解答を作り出すのではなく、解答に沿って問題を作っていくので、スープの構成自体も自然で悪くはなかったのだが、進行の仕方でダメにしてしまったのが残念であり反省点である。

54、開けないで、ゴマ
テーマはカギ。カギを使ってどんな物を開けようか、と試行錯誤していたら久しぶりなワードに辿り着いた。問題文にすごく気を遣う事になったが、こういった問題もいいかもしれない。

55、憑いてるカメオ
テーマは情報。基礎質問で絞れるようにはなっているが、やや発見が困難かと考え、試行錯誤したワードがある。
アンパンマンかぁ…サザエさんは思いついたけど、アンパンマン全く気が付かなかったなぁ…、こんなに面白いのになぁ…と反省。自分に足りないのは、こういう部分だったのだろうと気が付けただけでも出題の甲斐があった。おっさん、ありがとうございます!
闇にするか普通のスープにするか、最後まで悩んだが、通常のスープとして出題するべきだったかもしれない。

56、 No.5「ウミオの紙飛行機」
テーマは紙飛行機。タイトルのNo.5とは、同じ問題文で作った解答の内5つ目に出来たものと言う意味。個人的にもう少し水平思考というものを突き詰めたいと考え、紙飛行機に関する水平思考を徹底的に行った。最後に少しだけ垂直思考を混ぜることで、納得感を得られる作品に出来たと思う。

57、カメオの七不思議ファイル「歩く案山子」
テーマは案山子。56に引き続き、水平思考寄りに問題を作成した。まさか案山子で問題を作ることになるとは…と自分でも驚いている。水平思考は前提を疑う思考、という事で、56で「性質」、57で「機能」部分に焦点を当てている。案山子は元々の機能が少ない分、水平思考するのは楽しかった。
ちなみにシリーズ物のような体裁ではあるが、続編を作るかどうかは気分次第である。特に予定は立てていない。

58、あなたに会うための条件
テーマはかたつむり。ちょうど蝸牛ますか?企画の最中であるので、問題文投稿と一緒に、どなたかのリサイクルをしたくて考えていたら、普通にスープが出来上がってしまった。最近やたらと考えすぎる傾向があったので、こちらはすっきりと作ったつもりである。

59、やっぱり王女様はドSなお方
テーマはアントワネット。蝸牛ますか?リサイクル作品1作目。かきくりーむけろっこさんの作品。問題文で背景がしっかりしていた事と、ファンタジー色のある問題文だったので、とても楽しく作成させて頂いた。エスカルゴを食べたことが無かったので、自分の中で色々設定を作ることが出来た作品。エスカルゴの勉強にもなった。

パトロン:
アシカ人参
と 匿名パトロン 3 名
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Cindy