ある日、娘の友達が次々と病院へ運ばれていくのを見た。
その瞬間、家にいる娘のことが頭をよぎり、急いで帰宅した。
すると、娘はどこか嬉しそうな表情で私を見ていた。
その姿を見て安心した直後、私はこの出来事の原因が自分にあったことを悟り、その場に倒れてしまった。
一体、何があったのだろうか?
転載元: 「娘が見たもの」 作者: ううらうら (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/10985今日はハロウィン。
娘は幽霊の仮装をして、友達に配るお菓子が必要だった。
妙なことに、娘は昨日からキャンディーやグミをたくさん食べたがり、「食べたい」と何度も言っていた。
娘の健康が心配だった私は、キッチンに置いてあったお菓子の入ったバスケットを屋根裏部屋に隠した。
昨日私が隠した場所なら、娘には見つけられないだろうと思っていた。
ところが、娘は屋根裏部屋に隠しておいたバスケットを見つけてしまった。
いろいろなキャンディーやグミを持っていった娘は、うっかり、その隣に一緒に保管してあったジェルボール洗剤までグミだと思い、一緒に持っていってしまった。
仕事から帰ってくると、娘は幽霊の仮装をした姿で私を出迎えた。
しかし、娘のバスケットに残っているものを見ていた私は、ジェルボール洗剤を見つけてしまった。
私はその場でショックのあまり、気を失って倒れてしまった。