ある日、彼女が僕にこんなことを聞いてきた。
「ねえ、私とお義母さんが同時に溺れていたら、どっちを先に助ける?」
僕は少し悩んでから、
「うーん……君を助けるかな」
と答えた。
なんだか少し釈然としなかった僕は、逆に彼女へ同じ質問をした。
「じゃあ、君は僕と君のお母さんが溺れていたら、どっちを先に助ける?」
彼女の答えを聞いた僕は、驚きのあまり言葉を失った。
果たして、彼女の機転の利いた答えとは何だったのだろうか?
転載元: 「タスケテ! LOVE S.O.S」 作者: ううらうら (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/11000「なんでお兄ちゃんが私のお母さんと一緒にいるの?」と問い詰めた。
質問一個でここまで執着して狂気を見せてくる彼女は、ガチでヤンデレ極まってる。
「……ねえ、お兄ちゃん……?♡
どうしてお母さんと一緒にいるの……?♡
お兄ちゃんの隣にいていい女の人は、私だけだよ……?♡
お兄ちゃんの目も、声も、時間も……全部、私だけのものなんだから……♡
だから私以外の女の人なんて、見なくていいよね……?
見ちゃ、ダメだよ……?♡
……だって私、お兄ちゃんのことなら何でも知ってるんだよ……?♡
どこにいるのかも、誰と話してるのかも、誰を見てるのかも……全部知っていたいの……♡
お兄ちゃんが私以外の女の人に優しくしてるとね……胸の奥がぐちゃぐちゃになっちゃうの……♡
だから……お願い。
私を不安にさせないで……?♡
お兄ちゃんは私だけを見てればいい。
私だけを好きでいればいい。
私だけを必要としていればいいの……♡
……大丈夫だよ。
私もお兄ちゃんから離れないから……♡
ずっと一緒だよ……?
ずーっと……ずーっとね……♡
だから、お兄ちゃん……
私以外の女の人なんて、もう必要ないよね……?♡
……ね? お兄ちゃん……♡」