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う運命

[ウミガメのスープ]

バーで居合わせた女性に運命を感じた男が、
その女性に対して「自分は運命を信じていない」と宣言するに至った経緯を説明してください。


出題者:
出題時間: 2018年5月31日 21:29
解決時間: 2018年5月31日 21:39
© 2018 人参 作者から明示的に許可をもらわない限り、あなたはこの問題を複製・転載・改変することはできません。
転載元: 「う運命」 作者: 人参 (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/1607
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【要約解説】
運命を信じるか?という問いにNoと答えた女性に話を合わせた。
【解説】
男は行きつけのバーのカウンターで飲んでいた。
すると一人の女性が来店し、カウンターの少し離れた席に座った。
その女性を見た瞬間、男は全身に電流が走る感覚を覚えた。
男はそれが運命であると悟った。相手も運命を感じているに違いない。

「マスター、アレをあちらの女性に。」
「…かしこまりました。」

「キッスインザダーク、あちらのお客様からです。」
「えっ…ありがとうございます。」
実に安直なチョイスだ。ちなみにキッスインザダークが「アレ」で通じる程度には懲りない男である。
戸惑いながらも酒を受け取った女性に男は切り出した。
「あなたは『運命』を信じますか?」

「いえ、全然。」
駄目だった。どうやら運命の相手ではなかったようだ。
しかし粘り強さが売りの男、これだけでは引き下がらない。

「実は俺もです、気が合いますね!」

マスター(そろそろ出禁にしよう)


出題者:
参加するには または してください
パトロン:
アシカ人参
と 匿名パトロン 3 名
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Cindy