
「普通、味を付けるよね?」
「そうね」
「それでも飲まない」
「そうね」
「そしてこれは味をつけていない」
「調味料は加えてないわね」
「でも飲むというのか」
「そう…ね。まあ無理に飲まなくてもいいけど」
二人は何の話をしている?
転載元: 「but you can make me a drink」 作者: gattabianca (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/10780
*蕎麦湯
温泉旅行に行った推理小説作家のエルキュールとユカは、有名な蕎麦屋に蕎麦を食べに行った。
食べ終わった後に、蕎麦湯が出てきた。
「ユカ、それは何?」
「蕎麦の茹で汁」
「そんなもの飲むのか…?味がついてる?」
「ううん」
「普通、パスタを茹でるときは味を付けるよね?」
「そうね」
「それでも飲まない」
「そうね」
「そしてこれは味をつけていない」
「調味料は加えてないわね」
「でも飲むというのか」
「そう…ね。まあ無理に飲まなくてもいいけど。物足りないと思ったら、蕎麦つゆ入れてもいいし」
“mmm…it’s got a delicate flavour(ん〜 繊細な風味があるね)”