
皆既月食を見ていた女は、「月が綺麗ではないわね」と言った。
なぜそんなことを言ったのか?
*Q12 光四さんのオマージュです。
転載元: 「【月ますか?オマージュ】sister moon will be my guide」 作者: gattabianca (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/10830
*「満月だけど綺麗に見えるわけじゃない今夜なら、狼に変身することを心配しないで、満月の下を歩けるかもよ?」to: 可愛い狼パーソンの彼女
「えっ?いや美蘭さんは気にしないとは思ってるけど、やっぱり人に見られたらやばいって。私、これでも月齢カレンダーはチェックしてるんだよ」
鳥居美蘭は、窓を開けて、空を仰いだ。
「今日は確かに満月だけど、皆既月食なの。月が綺麗に見えないから、今日なら大丈夫じゃない?」」
「そ、そうかな?まあ確かに光ってはないか」
「どうなるかわからないけど、出かけてみよ?せっかくの機会だもん。久しぶりに公園で一緒に踊ってもいいし」
「美蘭さん、もっと大人な人だと思ってたけど、お茶目なんだなあ…」
「そ?My mistress eyes are nothing like the sun…rather, the bright full moon」
「なんて?」
「月が綺麗ですね、かな」
「え??」
My mistress eyes are nothing like the sunはタイトルのSister moonからですが、さらにその元ネタはシェイクスピアのSonnet 130です。
「俺の女可愛くないし」ってdisりながら、ほんとは「そんな褒めちぎらなくても彼女のことが好き」っていうのが趣旨の、元祖ツンデレ?みたいな詩ですw
「むしろ満月」はオリジナルフレーズですww
黄色い瞳なので。