
キエアアアアアアアアッ!!!
授業中、優等生の亀夫が奇声をあげて狂い出した!何故?
*Q15 ノーキンさんのリサイクルです。
転載元: 「【月ますか?リサイクル】I'm feeling all your attention on me」 作者: gattabianca (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/10833
*魔法学校の先生は、優秀な、魔法能力の高い生徒ほどかかりやすい催眠魔法をかけた。
ここは、伝統あるディンシー魔法学校。
亀夫は、自分の魔法能力、特に防御力には自信があった。
亀夫 「次の授業、レウケー先生の催眠魔法だったっけ?なんか特殊な魔法をかける実験をするとか言ってたけど、そんなの俺の防御力があれば絶対防げるって」
レウケー先生「ごきげんよう。今日は、手始めに、皆さんに催眠魔法を体験してもらいます。
すぐに解除はするので大丈夫ですよ。
心配な人は防御を組んでおいてくださいね」
そう言って、レウケー先生が呪文を唱えると、途端に、優等生のカメオが膝をついて奇声を発し始めた。
それを呆気に取られて眺めるクラスメイト。
しばらくして、レウケー先生が呪文を唱え、指を鳴らすと、何が起きたかわからない亀夫は目をぱちくりさせていた。
「分かりましたか?今日説明する催眠魔法は相手の魔法能力を利用した特殊なものになります。つまり、魔法能力の高い相手ほどかかりやすいということ。優等生の亀夫くんみたいにね」